肩こり

肩こり






重いカバンをぶら下げて


今日も見慣れた道をゆく


なんのために朝早く


働きに出ているのだろう


考えても仕方がない


心がどこかで決めつける


こんなことでいいのかな


小さな疑問の芽もつぶす


時間どおりに動いても


動かされてると気づかない


頑張ってると思っても


ムチ打たれてると気づかない


忘れ物があったなと


慌てて家へかけ戻る


もうひとつ何かあったなと


昔の記憶をノックする











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