詩作で感情回復するメソッド『明鏡止心』

短い詩を書き出して心の平静を取り戻す


  • 頭の中がモヤモヤする
  • 現在の不安・将来の不安
  • どうやって生きていけばいいのだろうか
  • このままでいいのだろうか
  • なんだかうまくいかない


このような漠然とした不安や怖れ、悩みはないでしょうか。
これらをクリアにしていくためのメソッド『明鏡止心』(めいきょうししん)をあなたにも体験して頂けるようになりました。
ご興味があればお問合せ下さい。
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僕は年少の頃からずっとこのような不安と怖れを抱えながら生きてきました。
何十年かののち、結局その根源は自らのルーツにあったと分かり、今は心を平静に生きることができています。


心の平静に至るまで、短い詩である『詩的ぶるぅす』を毎日書くことで救われてきました。
また、この『詩的ぶるぅす』によって、先述の自らのルーツに気づくこともできました。
書いた詩の数は5,956編。


この『詩的ぶるぅす』をメソッドとして誰かの役に立つことができるのではないか─
そう考えて生まれたのが、詩作して感情回復するメソッド『明鏡止心』(めいきょうししん)です。






「明鏡止水」(めいきょうしすい)という四字熟語から取りました。
明鏡止水とは、邪念がなく、澄み切って落ち着いた心のことを指します。これは僕の座右の銘としています。
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のことで、「止水」は静かにたたえている水のことです。


この「止水」を「止心」として、邪念を払い除けて己れを見つめることで心を穏やかに保ちます。
このメソッドにより、目に見えない不安や悩みが浮き上がります。






なぜそう言えるのか。
多くの不安や怖れ、悩みは "自分の内側から生み出されている" からです。
まずはこのこをと知ることです。多くの不安や怖れは「見えない」ことで生じます。
暗い夜道を歩くのは不安で怖いです。土砂降りで車の運転をするは不安で怖いです。「見えない」のは本能的に不安と怖れを生みます。






『明鏡止心』メソッドにより、「こんな自分がいたんだな」と心のほんの一部分が浮き出て少しずつ自分のことを知っていきます。
詩という目に見える文字になることで、自分の中の一部分が「見える」ようになるのです
そうです。「見える」ようになれば、自ずと不安や怖れ、悩みは薄らいでいきます。

もしご興味があればお問合せください。
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僕自身、これは不思議な体験でした。
数年をかけて続けるうち、いつのまにか心の平穏を得ていました。
他者に対して優しくなることができるようになりました。それは詩を通して己れを知ることができたからです。
適度に自分を赦(ゆる)せるようになりました。それも詩を通して己れを知ることができたからです。








現代の日本は将来の先行き不安から、心が揺れている人がたくさんいるように感じます。
そういった人たちに少しでもお役に立ちたいと思っています。







僕は日本が好きです。
四季もあり、きれいな水は豊富にあり、食べ物もおいしく、素晴らしい文化に恵まれ、平和で安全な国。
こんないい国はほかにあるでしょうか?

僕はこんないい日本を、日の本をもっと良くしたいため、日の本の人を救いたいと思っています。
いえ、救うのではなく、「目覚めさせたい」と思っています。

もし心の平静を取り戻したいなど明日の空を変えたいときはお問合せください。
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