床磨き
ピカピカに床を磨いて
ほら顔が映るほどに
だけど今日は雨の日で
人が通ると波打った
ピカピカに床を磨いて
ほら氷を張ったように
だけど今日は風の日で
人が通ると波打った
ピカピカに床を磨いて
ほら大きな水晶のように
だけど今日は砂の日で
人が通ると波打った
それでも磨かぬ日はなくて
ほんの一瞬でもピカピカに
ピカピカが一瞬だとしても
わたしはやめるつもりはない
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
うまくいっていないと感じている人へ
床磨き
ピカピカに床を磨いて
ほら顔が映るほどに
だけど今日は雨の日で
人が通ると波打った
ピカピカに床を磨いて
ほら氷を張ったように
だけど今日は風の日で
人が通ると波打った
ピカピカに床を磨いて
ほら大きな水晶のように
だけど今日は砂の日で
人が通ると波打った
それでも磨かぬ日はなくて
ほんの一瞬でもピカピカに
ピカピカが一瞬だとしても
わたしはやめるつもりはない
0 件のコメント :
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。