丹精をこめて







どんなにどんなに



丹精をこめて



一本の樹を



育てたとしても



強風が吹いて



倒れたりもする



そんなにちからを



入れすぎないで



ともに今日を



過ごせたことを



丹精を込めて



喜び合おう










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