頼れる景色

頼れる景色






わたしはあなたより


長く歩くかもしれない


いつも頼ってばかりで


どうしようもないわたしが


あなたが見れない先の


景色を見るかもしれない


ひとりで見る景色は


恐ろしい気がしている


あまりの恐さに足が


動かないかもしれない


そんなとき頼れるのは


あなたと歩んだ時間


二人でいるときには


何も恐くなかった


きっとこの先の景色も


あなたを頼るでしょう











0 件のコメント :

コメントを投稿

詩集『ふじちょう』をamazonで購入