天国の桜

天国の桜






体にムチ打ち


精神を酷使し


つながれた鎖を


重くひきずりながら


満開の桜を


天国の迎えだと


仰向けに倒れて


薄目をあけている




一番大事なもの


それはなんだろう


ぼくだけがどこかに


答えをもっている










0 件のコメント :

コメントを投稿

詩集『ふじちょう』をamazonで購入